沿革

昭和22年(1947)
福知山市鍛治町33番地において、電気工事材料 卸売業を創業
昭和27年(1952)
法人組織に改組、「大光電気産業株式会社」を設立
昭和37年(1962)
「井上電機株式会社」に社名変更
昭和38年(1963)
配電盤・高圧受電設備の製作を開始
昭和43年(1968)
社屋を本社現在地に新築移転
昭和46年(1971)
豊岡営業所を開設
昭和50年(1975)
特機営業部を分離独立、「井上特機工業株式会社」を設立
昭和55年(1980)
情報システム営業部を設置
昭和56年(1981)
峰山営業所を開設
昭和57年(1982)
舞鶴営業所を開設
昭和61年(1986)
峰山営業所を現在地に移転、「丹後営業所」に名称変更。中兵庫営業所を開設
平成元年(1989)
情報システム営業部を分離独立、コンピュータ・システム・アイ株式会社を設立
平成2年(1990)
和田山営業所を開設
平成3年(1991)
氷上営業所を開設
平成6年(1994)
「井上株式会社」に社名変更
井上電機(株)、井上特機工業(株)、
コンピュータ・システム・アイ(株)を統合
平成8年(1996)
豊岡営業所を現在地に移転
平成10年(1997)
環境設備営業部を設置
平成11年(1999)
中兵庫営業所、氷上営業所を統合
平成13年(2001)
舞鶴営業所を現在地に移転
平成15年(2003)
特機事業部と情報システム事業部を統合
平成19年(2007)
中兵庫営業所を現在地に移転
平成24年(2012)
電気設備事業部と特機情報システム事業部の 2事業部制を発展解消。 新たに電気設備営業部、ソリューション営業部、 官庁営業部、技術部の4部門制を発足
平成28年(2016)
電気設備ディビジョン、ソリューションディビジョン、サポートディビジョンの3部門体制を発足
令和元年(2019)
京都営業所を開設
外観

戦後の復興を担うべく電気工事資材の卸売業をスタート。地域の求めに応じて日夜を問わず販売を行った。

作業

昭和38年、キュービクルや 盤の製作を始め、高圧工事にも着手。当時は倉庫の一角で作業していた。

外観

昭和40年代に入ると高度成長とともに営業エリアを拡大。また弱電工事分野、情報通信分野にも着手。

テレコンS8

高度成長時代、事業を拡大していく中で、オリジナル制御システムの原型とも言える“テレコンS8”を開発。

IT化

平成になるとIT化・ブロードバンド化に応え、監視制御、通信、ソフトウェア開発に一元対応する体制へ。

スタッフ

長年の実績と幅広い技術を生かし、現在は電気設備に関わるトータルソリューションを提供している。

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