設備状況を大型モニタに表示・データ収集することで品質向上

2017/03/09

各種監視制御システム

case7-1
お客様
工業ゴム製造工場
納入物
設備稼働状況表示システム
課題(お困りごと)

製造設備の稼働状況を把握したい

製品の品質管理のため、製造段階でのデータ蓄積と分析が行いたい。

 

作業現場で設備の稼働状況が把握でき、データ蓄積を行ってデータ活用ができるようにならないかとの御要望をお聞きしました。

ご提案

工場内に大型モニタを設置し、稼働状況を表示

設備から状態データを取得し、事務所PCでデータ収集できるシステムを構築しました。

 

設備内の情報や状況をまずは現場担当者が現場近辺からでも確認できる様に大型モニタを設置して状態確認ができるようにしました。

 

作業現場での状態確認と1秒毎の状態データの蓄積ができ、EXCELなどを使用したデータ分析が行えるようにしました。

 

結果

設備の異常を早期に発見

設備状態データがが異常値を超えた場合は、大型モニタを数値表示を赤色で表示することにより素早く確認、対応ができるようになりました。

 

細かなタイムレコードのリアルな情報管理ができるようになり、トレーサビリティ管理へのベースが構築できました。

 

警報や状態管理がしやすくなることによって、近辺周辺からの管理ができるようになり、作業者の担当する作業範囲を増やすことが可能になりました。

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