設備状況を大型モニタに表示・データ収集することで品質向上

2017/03/09

各種監視制御システム

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お客様
工業ゴム製造工場
納入物
設備稼働状況表示システム
課題(お困りごと)

製造設備の稼働状況を把握したい

製品の品質管理のため、製造段階でのデータ蓄積と分析が行いたい。

 

作業現場で設備の稼働状況が把握でき、データ蓄積を行ってデータ活用ができるようにならないかとの御要望をお聞きしました。

ご提案

工場内に大型モニタを設置し、稼働状況を表示

設備から状態データを取得し、事務所PCでデータ収集できるシステムを構築しました。

 

設備内の情報や状況をまずは現場担当者が現場近辺からでも確認できる様に大型モニタを設置して状態確認ができるようにしました。

 

作業現場での状態確認と1秒毎の状態データの蓄積ができ、EXCELなどを使用したデータ分析が行えるようにしました。

 

結果

設備の異常を早期に発見

設備状態データがが異常値を超えた場合は、大型モニタを数値表示を赤色で表示することにより素早く確認、対応ができるようになりました。

 

細かなタイムレコードのリアルな情報管理ができるようになり、トレーサビリティ管理へのベースが構築できました。

 

警報や状態管理がしやすくなることによって、近辺周辺からの管理ができるようになり、作業者の担当する作業範囲を増やすことが可能になりました。

水道施設監視システムをリニューアル

2016/10/20

ソフトウェア開発

上下水道監視システム

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お客様
官公庁
納入物
上水道監視システム
課題(お困りごと)

上水道設備の監視システムをリニューアルしたい

水道設備の監視システムを導入しているが老朽化も進んでいるためリニューアルを行いたいとの要望を頂きました。

監視する設備の追加に対応出来る拡張性と使いやすい操作性、汎用機器を利用したコストパフォーマンスが良いものを検討されておりました。

ご提案

汎用機器を利用した監視システムの開発

出来るだけ汎用的な機器を使用してシステム構築を行いました。監視システムも自社でソフトウェア開発を行い、操作性の御要望にお応え出来るように出来る限り操作性の良いものを目指しました。

合成音声による警報アナウンスや、配水量の需要予測による夜間運転制御などの機能を持った監視システムの構築を行いました。

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結果

システム拡張によりすべての水道施設監視を監視出来るシステムに拡張

最初は1浄水場を監視するシステムとして導入頂きましたが、順次拡張を行うことにより市内の簡易水道設備を含めたすべての水道設備の監視が行えるシステムに拡張しています。

防災情報カメラシステムの設置

2016/10/20

映像・音響

防火・防災・防犯

防災防犯映像監視システム

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お客様
官公庁
納入物
防災情報監視カメラほか
課題(お困りごと)

災害発生時(豪雨・浸水)の浸水・冠水状況の把握を早く安全に行いたい

市内の住宅地や道路において、浸水や冠水の可能性が高い場所の状況把握を行いたい。

災害時であるため、市役所内部からでも安全に状況把握がしたい。

また、その画像情報を一般公開して防災に役立てられないか。

といった計画をされていました。

ご提案

雨水対策施設(貯留施設)のある場所などに監視カメラを設置し状況把握出来るようにする

雨水対策施設(貯留施設)が市内の数箇所に設置されているが、その付近は比較的水害に弱い箇所であるため、その施設に流入する水路の状況、道路の冠水状況等カメラ映像で確認が出来るように高感度カメラを設置します。

また、量水標を設置して水路の水位変化が確認出来るようにします。

各カメラは光ファイバーVPNでネットワーク接続し動画による監視を市役所、管理施設から行えるようにし、また静止画をホームページに公開することで広く市民にも情報提供して、安全確保のために役立ててもらえるようにしました。case5-2

結果

各現場の状況把握が安全でリアルタイムに把握出来るようになった

状況把握が安全に確実に行うことができ、災害時(水害)の対策が早く・安全に行えるようになりました。

カメラ画像をホームページ公開して、幅広く情報共有を行うことが出来たので防災に役立てて頂いております。

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グラウンド照明設備の遠隔制御

2016/08/26

各種監視制御システム

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お客様
公共施設(テニスコート)
納入物
照明コントローラー・照明制御盤
課題(お困りごと)

コインタイマー式の照明設備を更新したい

コインタイマー式の照明設備が古くなり、故障も多くなってきていました。

コイン詰まりによるトラブルも多くなり、都度現場へ行かなければなりません。

夜間は一人の時が多く、体育館とグラウンドの両方の対応が難しく、長時間事務所を留守に出来ない状況にありました。

メーカーの保守サポートも無くなったため更新を検討することになっていました。

ご提案

従来のコイン式やカード式から、遠隔で監視・制御が可能な方式を提案

従来のコイン式、カード式での照明制御システムは商品も限定されており種類も少ない。また機械部分のトラブルも多く結局は現場での対応が必要になることがあります。

事務所を空けずに対応出来るようにするため、事務所とグラウンドとを無線で繋いで事務所からの操作で照明のON・OFFが出来るようにする照明制御システム設計しました。

また利用予定時間をセットしておくことで自動的に点灯・消灯が可能となるプログラムタイマー機能も提案させて頂き採用頂きました。

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結果

予定管理から手動操作までが事務所で可能に

事務所とグラウンドとを無線で繋ぎ、事務所からの操作で照明のON・OFFが出来るようにしたことで、トラブルの時の対応でも状況を利用者との携帯電話でのやり取りで確認し遠隔制御を行うことで、事務所を空けずに対応出来るようになりました。

また、予定設定もGOT画面で設定・確認が出来るようになりました。

事務所からの管理を行うシステムにしたことで、コインタイマーなどの不特定多数の人が操作する機器を無くすことで、故障・トラブルの原因が減少出来ました。

 

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工場内の作業状況を把握出来る生産管理システム

2016/08/26

ソフトウェア開発

生産管理システム

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お客様
精密板金、金型製作工場
納入物
生産管理システム
課題(お困りごと)

生産状況管理を行いたい

生産指示書で製品生産を行っているが、現在どの製品の生産を行っているのか、どの工程まで進んでいるのかが判らず、急ぎの物があった場合など工場内を探し回らなければならないことがある。進捗状況が把握出来るようなシステムが構築できないかとのご相談を頂きました。

ご提案

工場内に端末を配置して作業実績をその場で入力

生産管理システムの端末を作業工程ごとに配置し、作業開始、作業終了の情報をその場で入力するシステムをご提案致しました。

 

結果

生産時間の実績収集も可能に

生産工程の開始、終了時にデータ登録を行うことによりリアルタイムな生産状況の把握が出来るようになる上に、工程の作業時間の収集でき、作業実績管理や実績を使用した生産予定時間の予測も行えるようになりました。

 

 

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【列車時刻表示板】デジタル表示を低コストで実現

2016/04/21

創電・省電力

電気設備資材・制御機器

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お客様
鉄道会社 各駅様
納入物
次発列車 発車時刻掲示板
課題(お困りごと)

時刻表示版のリニューアルを低コストで実現したい。

お使いの時刻表示版のリニューアルをご希望。列車の本数を勘案すると、専用のLED表示板やデータベースから自動表示するシステムは不要。よりコストを抑えたリニューアルをご希望でした。

ご提案

シンプルなしくみの時刻表示システムをご提案。

表示板には、「大型モニタ」を利用。表示の更新は手動ですが、操作用のパソコンから項目を選択することにより簡単に表示内容が変更出来るしくみです。

 

結果

予算内で、必要十分な機能を備えた表示システムが完成。

パソコンの画面を、大型モニタで表示するシンプルなつくりでコストを抑制しました。安易にオーバースペックな専用機を選ぶのではなく、必要十分な機能を予算内で実現した事例です。

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【電力監視システム】生産ラインの消費電力を製品別に見える化

2016/04/21

ソフトウェア開発

創電・省電力

各種監視制御システム

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お客様
樹脂成型メーカー 生産工場様
納入物
電力監視システムの機能拡張 (製品別の電力使用量統計システム)
課題(お困りごと)

エネルギーコントロール対策を一歩進めたい

エネルギーコントロールの一環として、井上で電力使用量表示システムを納品し運用中。電力計から現在値を収集し、電力使用量を工場内のLED表示板で掲示。表示モニターを工場内に設置することで、無駄な電力使用の抑制には効果を上げておられました。

今回は、対策を一歩進めて、製品別に製造にかかる消費電力を見える化したいとのご要望でした。

ご提案

既存のシステムを活用した統計システムをご提案

すでに構築された電力監視システムを汎用の表計算ソフトExcelと組み合わせ、製品ごとに電力使用量を統計するシステムをご提案。

結果

使い慣れたアプリケーションで「製品別」電力の見える化を実現

蓄積した電力データから日報月報などの帳票作成、使い慣れたExcel形式でのデータ出力が出来るので使用状況の分析が可能に。時間帯を指定して、その時間帯での使用電力計算が行えますので、加工製品ごとの使用電力を把握できるようになりました。

今後の対策への基盤になるとともに、CO2排出量削減のPRにも役立つと喜んでいただいています。

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